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当院で行える検査

  • 心電図

    心臓には、自ら電気信号を発生して心筋に伝達する、刺激伝導系と呼ばれる機能があります。この機能により、収縮・拡張の拍動が規則的なリズムで繰り返し行われ、全身に血液を送り出しています。心電図は、刺激伝導系から発せられる電気信号を体表面に貼付した電極で測定し、波形として記録します。拍動リズムの乱れや心筋の異常、心筋壁の厚さ、治療効果などがわかります。
  • 超音波(エコー)

    超音波検査は音波を用いた検査です。レントゲンやCTとは異なり、放射線を使用しない検査のため被曝する心配がありません。 
  • ホルター心電図

    ホルター心電図検査とは、日常生活をしながら長時間(できれば丸1日)連続して心電図を記録する検査です。日常生活中に出現する持続時間の短い不整脈などは通常の心電図検査では捕らえきれないことがあるため、小さな機器を装着して日常生活中の心電図をすべて記録します。記録終了後(通常は翌日)機器を取り外しに来ていただき、記録された心電図を解析します。
  • ABI

    足首と上腕の血圧を測定し、それぞれの最高血圧である足首収縮期血圧/上腕収縮期血圧の比率(足関節上腕血圧比ankle brachial pressure index:ABI)を計算することで、血管の狭窄(きょうさく)や閉塞(へいそく)など動脈硬化の進行の程度を推定する検査です。 
  • SAS検査

    検査を受ける方がご自宅で 簡易的な計測機器を用いて睡眠を測定し SAS精密検査が必要か判定します 。ご自宅でできるため検査場所を確保する必要が無く、機器も精密検査に比べ簡易的であることから、精密検査に比べて比較的安価に、多くの人数に対し実施することができます。
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    ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
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在宅自己血糖測定(SMBG)

  • フリースタイルリブレ

    コンパクトな携帯式です。現在のグルコース測定値、直近8時間分のグルコース値推移に加え、グルコース変動を確認できるトレンド矢印を表示します。最大90日間のグルコースデータが保存され、いつでも各種レポートを閲覧できるほか、さまざまな記録を入力することができます。センサーは直径35mm、厚さ5mmの使い捨てです。上腕後部に最長14日間装着し、指先穿刺によるキャリブレーションなしで連続的にグルコースを測定・記録します。

    アプリインストールはこちら
    iPhone / Android


  • Dexcom G6 CGMシステム

    Dexcom G6アプリを使うことで、ご自身でお使いのスマートフォン・スマートウォッチや専用モニターで、最新のグルコース値をリアルタイムで確認できます。連続10日間の血糖測定ができます。指の血で測定した血糖値で補正をすることによって誤差を小さくできます。低血糖、高血糖の警報音が鳴ります。皮膚に貼ったセンサーが、5分ごとにグルコース値を測定します。

    アプリのインストールはこちら
    iPhone
    Dexcom G6 mg/dL DXCM10 / Dexcom Clarity

    Android
    Dexcom G6 mg/dL DXCM10 / Dexcom Clarity

  • フリースタイルプレシジョンネオ

    画面が大きく、数値が見やすく、血糖インジケーター機能により、設定値に合わせて高・低血糖をお知らせします。
  • アキュチェックモバイル

    50回の試験紙カセットを1度にセットできることが特徴です。測定ごとの試験紙の準備、廃棄作業の手間を大幅に軽減します。
  • アキュチェックガイド

     広い点着エリアが失敗の少ない血糖測定をサポートします。試験紙先端の血液吸引部のどこからでも血液を吸引することができます。
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最新治療

  • インスリンポンプ(テルモ)
    CSII: Continuous Subcutaneous Insulin Infusion

    チューブのないウエアラブルのインスリン持続注入ポンプです。 チューブの付いたポンプを腰に下げる必要がありません。 無線のリモコン装置で、インスリン基礎レートの設定やボラス注入ができます。日本の会社テルモが開発した製品です。
  • インスリンポンプ(メドトロニック ミニメド™780Gシステム)
    CSII: Continuous Subcutaneous Insulin Infusion

    インスリンを針を付けた注射器で注射するのではなく、皮膚に留置した柔らかいチューブを通して持続的に注入する方法です。 食事のたびに注射をする必要がなく、適切な量のインスリンを注入できます。 厳密な血糖管理を必要とする人向けです。 
  • SAP (Sensor Augmented Pump) 療法

    インスリンポンプ療法を行いつつ、持続血糖モニタリング(CGM :Continuous Glucose Monitering) を行います。 CGMとインスリンポンプがブルートゥースで連動し、血糖値がインスリンポンプのモニター画面に表示されます。 妊婦など、より厳密な血糖コントロールを求める人向けです。
  • 持続陽圧呼吸療法(CPAP)

    (CPAP: Continuous Positive Airway Pressure) CPAP療法は睡眠時無呼吸に対して有効な治療法です。 睡眠中に、鼻から気道に常に陽圧をかけることで、睡眠中の気道の閉塞を防ぎます。いびきをかかなくなり、無呼吸も無くなります。 口腔衛生にもなり、歯周病予防になります。
    治療機器が小型化し、出張などに持ち歩くことが容易になりました。
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予防接種

●インフルエンザ予防接種
●高齢者肺炎球菌
●風疹ワクチン(成人)
 ①川崎市風しん対策事業②風しん抗体検査・風しん第五期定期接種の協力医療機関です
●帯状疱疹ワクチン
●RSウイルスワクチン

完全予約制となります。接種希望の方はお問い合わせください。